子宮頸がんでの、骨盤内臓全摘術について。70歳の母が子宮頸がんの再発で現在入...
さん子宮頸がんでの、骨盤内臓全摘術について。70歳の母が子宮頸がんの再発で現在入院しています。遠隔転移はありませんが、腫瘍が大きく、膀胱?直腸へ浸潤しています。
担当医からは、①手術(骨盤内臓全摘術)、②放射線治療、③化学療法、④重粒子線治療の4つの治療メニューと、治療を行わない緩和ケアを提示されています。
ただし、担当医いわく、放射線治療は以前に受けているので意味がない、現在子宮頸がんに効くとのエビデンスがある化学療法は一つもない、とのことで、骨盤内臓全摘術か緩和ケアしかない、と言われました。
本人とも話し合い、骨盤内臓全摘術を行う方向で検討中ですが、皆様のご助言を頂きたいと思い投稿しました。
①他の可能性のある治療法
②骨盤内臓全摘術手術数の多い病院(東京都?千葉県で)→どのように調べれば良いのでしょうか?
③術後の経過や死亡数など
長文で申し訳ありませんでした。
よろしくお願い致します。
さん
骨盤内蔵全摘術はQOLを極めて大きく阻害させます。
たとえ癌が確実に制御されるとしても、代償が大きすぎると思います。
それに、他に転移がないというのは、どこまで調べた上での結論でしょうか?
少なくともPET-CTはやった上での話なのでしょうね。
子宮頸癌は扁平上皮癌であればリンパ節転移の確率が高いので、
腹部大動脈周囲リンパ節のMRIも必要です。
もしこれらの検査がなされていないのであれば、まず、これらを行った上で
現在の担癌状態に見合った治療法を選択されることをお勧めします。
ちなみにこれまでの治療経過はどうだったのでしょうか?
標準的な放射線化学療法の併用だったのでしょうか?