あなたが、もうすぐ死んでしまうとしたら、その時間をどう過ごしますか?末期癌...
さんあなたが、もうすぐ死んでしまうとしたら、その時間をどう過ごしますか?
末期癌や難病にかかった人を思うと、自分がその状態になったら
何をするだろうかと考えてしまいます。誰にも可能性はあります。
あなたは???
さん
もうすぐ死んでしまうとしたら、その時間をどう過ごしますか??>癌の手術をし、抗がん剤を飲んでいるうちに、体中に激痛が走るようになり、歩くことも困難になり、半年で抗がん剤をやめました。
特に、頭痛は経験したことがない痛みで、眠ることもできなかった。もちろん鎮痛剤は効果なしです。痛みから、死は近いのだろうと思いました。
その時、子供たちに、私が母であったことを記憶に残しておきたいと思い、考えた結果、暇になったらしたいと思っていた陶芸教室に通いました。
日常的に使う器を残したいと思いました。
痛みは、抗がん剤によるもので、5年後くらいに消えました。今は、術後18年目になりました。
※問題が生じた時、その時、考えればいいだけですが…。
癌は、
本物の癌2%(増殖し転移する)、
偽物の癌2%(増殖するが転移しない)、
癌もどき96%(癌もどきは大きくも増殖もない)
の3種類に区別できると言われています。
治療を始める前に、冷静に、本物の癌か、偽物の癌か、癌もどきなのかを見極めることが大切だと思います。 今を大切に生きていきましょう。
さん
私は、国の特定疾患(いわゆる難病指定の病気)を抱えています。
ですが、難病ではありますが、もうすぐ死にはしません。
この難病と診断されてから、もう15年も生きています。
現在の日本で「難病」と定義されているものは、
必ずしも死に至る病ではなく、
「原因が不明で、治療法が確立していなくて、
慢性の経過を辿り、後遺症を遺してしまう恐れが少なくない病気」であります。
それに、同じ「難病指定」の病気でも、
ALSのように「難病中の難病」といわれるような過酷な病気から、
健康な人と大して変わらない、日常生活ができるくらいの病気もあります。
私はSLEですが、
同じSLEの患者同士でも、重症度によって余命はだいぶ変わってきます。
幸いなことに、私は、
SLEの他にAPSも合併していますが、今のところ寛快状態を保っています。
現時点で「死」を意識してはいません。
ですが、19歳で発病し、
医師から、
「良くなったり悪くなったりを繰り返して、一生完治はしない。
子どもも産めるかどうか分からないし、進行すれば、
ありとあらゆる臓器が冒される」と言われた時には、
いつまで生きられるか分からないけれど、これからの毎日を大切に生きようと思いました。
私の場合、自分が何をしたいか、ではなくて、
今まで出会ってきた人や、今現在そばにいてくれる人たちに、
できるだけ優しく、誠意を持って接したい、と切に思いました。
だって、もし仮に、近い将来自分が死んだとして、
みんなの記憶に残る自分が、意地悪で、陰険で、
他人のことなんか全然考えない奴だったら、すごく嫌じゃないですか。
SLEになってから、
私は、出会う人すべて、「一期一会」なのだと思って、
出来る限り誠意をもって接しています。