2012年8月16日木曜日

ガン患者末期の食事介助について(急ぎ困ってます!)

ガン患者末期の食事介助について(急ぎ困ってます!)

さん

ガン患者末期の食事介助について(急ぎ困ってます!)

現在父(70才)がガンの末期で緩和ケア病棟におります。
脳に転移しており、頭がボーっとした状態で幸いガンの痛みはありません。
満腹中枢が働いていないせいか、
食事も口から十分とることができているのですが、
看護士さんによって上手に食事を十分に取らせてくれる方と、
うまくいかず1~2割ぐらいで「下げましょうね」といって
終わらせる方といらっしゃいます。
燕下の問題もあるとは思うのですが、
あまりにも食べさせないでいると父の命が短く
なってしまうのではないかと危惧があります。
ちゃんと食べさせてくださいと家族から
お願いした方がよいでしょうか?
それかターミナルの患者にっとって食事をただとればいい
というだけの問題ではないのでしょうか?
教えてください。

さん
ご家族はさぞご心配されていることお思います。今の気持ちを、主治医なり、受け持ち看護師さんのお話されて、今後の看取りの方向を相談することが重要だと思います。自然にまかせて、お父様が食べたい物を食べたい時食べることも、ターミナルではよくあるケースです。私の父は末期がんで家で看取りました。医師と看護師さんと本人と今後のことを意志統一していたので、自然
に任せて看取りました。
食事のことを含め、なんでも看護師さんに相談してください。ひとりで悩まないでくださいね。後悔しないよう看病してあげてください。

ガン患者末期の食事介助について(急ぎ困ってます!)