2013年10月14日月曜日

二年前に初めて乳がん検査を行い、その際、細胞診もして良性のしこりだとわかりま...

二年前に初めて乳がん検査を行い、その際、細胞診もして良性のしこりだとわかりま...

さん

二年前に初めて乳がん検査を行い、その際、細胞診もして
良性のしこりだとわかりました。
大きさは2センチちょっとでした。

二年前に初めて乳がん検査を行い、その際、細胞診もして
良性のしこりだとわかりました。
大きさは2センチちょっとでした。
良性だと安心し、去年は検査に行きそびれ、結局先日行って来ました。
(去年行かなかったので二年ぶり。良性が悪性になる事は無いと
その時の先生はおっしゃっていたので安心している所はありました)

病院は知人に聞いた有名なお医者さんへ変更しました。
すると結果は、細胞診をして、疑良性3 と言う結果でした。
大きさも3.6センチになっていました。
と言う事でMRIの予約をしてきました。

疑良性3と言う事は、良性か悪性かはっきり分からないと言う事ですよね。
MRIではっきり、悪性なのかどうか分かるという事でしょうか?
細胞診では分からないという事ですか?

私は知識がなく分からないのですが、MRIだと確実に両性か悪性か
分かるという事ですか?

MRIは来週で結果が出るまで凄く怖いです。

分かる方がいらっしゃいましたらどうぞ、よろしくお願いいたします。

さん
MRIでは悪性か良性かの確実な診断はできません。MRIはあくまでも画像診断の結果が一つ増えるだけで、悪性か良性かを推定し得るに過ぎません。何も怖がる必要はありませんが結局MRIで断定はできませんので、悪性か良性かはっきりさせるには組織診断が必要です。針生検あるいはコアニードルバイオプシーという検査をする必要があります。
細胞診のクラス3はかなり良性の可能性を示唆しますが、悪性細胞もわずかながら否定はできません。悪性細胞の疑いは4、悪性の確定なら5がつきます。 細胞診という検査は比較的簡便な方法ですが注射針をしこりに刺して吸引力で細胞のかけらを採取して診るだけなので組織まで詳しくはわかりません。確実な診断をつけたい時は、針生検という組織検査を施行します。
しかし、マンモグラフィ、エコーさらにはMRIまでして画像上悪性を強く疑うところがなければ、確認の意味で細胞診で済ますこともあり得ます。 乳腺専門の外科医であれば針生検は簡単に行うことができます。

二年前に初めて乳がん検査を行い、その際、細胞診もして良性のしこりだとわかりま...